アパレル業界のトレンド施策5選

〜オンライン・オフラインの融合が生み出すシナジー〜

開催日時

5月24日(金) 11時〜13時20分 ※終了いたしました

開催場所 オンライン(ZOOM)
参加費用 無料

概要

誰でもスマホを持ち、コロナが明けた昨今、アパレル業界でやるべきことは増えております。
・店舗だけに注力する
・オンラインだけに注力をする
上記のようなどちらか一択では、現代のアパレル業界において頭を抜けることがは難しくなってしまいます。店舗とオンラインの融合が必要なのです。

そこで本ウェビナーでは、単なる販売チャネルの拡大を超え、顧客体験の革新やビジネスの効率化に繋げる「店舗とオンラインの融合がもたらすシナジー」について5社でお伝えさせていただきます。
わずか2時間で店舗とオンラインの融合する情報を凝縮してお伝えしますので、是非ご参加くださいませ!

こんな方へオススメ

     

    • アパレル業界でGoogleマップ・SNS運用を担当されている方
    • アパレル業界における効果的なWEB集客手法を知りたい方 
    • 店舗とECのデータを活用し、マーケティング施策の精度を向上させたい方

タイムスケジュール

11:00-11:05

オープニング

11:05-11:30

体験価値を活かして、「ブランド価値向上」と「組織活性化」を
同時に実現する手法をコンパクトにお伝えします。

 

株式会社トータルエンゲージメントグループ
代表取締役 池田 順一

 

アパレル小売では、店頭やECという販売手法は多く複雑になってきました。
そのため、顧客理解はますます重要になってきています。
スタッフの方にとっても、顧客理解はモチベーションを維持するうえでも非常に重要です。
実際のアパレル小売での実績を元に、これからの顧客体験を活かすことで、付加価値の高いブランド追求とスタッフの活性化のためにすべきことをお話します。

11:30-11:55

店舗とECのデータ連携がマーケティングの可能性を拡げる
売り逃しを防ぐアパレル企業のデータ活用術

 

株式会社プレイド
カスタマーサクセス部 部長 金井 良輔

 

近年、移り変わりの激しいアパレル業界では、店舗やオンラインを分断せずあらゆるデータを組み合わせて活用し、事業計画の立案やマーケティング戦略にリアルタイムに反映させることが求められています。

しかしながら、
「店舗とEC、それぞれデータを持っているが、上手く連携できていない」
「集めたデータをどのように活用したら売上につながるのかがわからない」
「返品や急な需要にも対応しつつ、店舗とECで協力して販売効率を上げたい」
などの課題を抱えている方も少なくありません。

本セミナーでは、店舗とECのデータを組み合わせて活用することでシナジーを生み、顧客の購買体験をより良いものにする方法を、データ連携から活用まで柔軟に実現する「KARTE Craft」のユースケースとともに紹介します。
ぜひお気軽にご参加ください。

11:55-12:20

“店舗スタッフのOMO” でEC売上7倍!
ブランディングに頼らない、アパレル 店舗・EC 成長術

 

株式会社バニッシュ・スタンダード

BizGrowth Unit Account Manager 野澤 博史

 

お客様との接点が多様になる近年のアパレル業界。全てのチャネルで一貫した顧客体験を提供するため、いま多くのアパレル企業が強化しているのが「店舗スタッフのOMO」=店舗スタッフの接客力や集客力のオンライン活用です。店舗スタッフを起点に、店舗・EC 上の購買体験の充実、オンライン接客データ活用によるブランディング施策を行うことで、EC売上7倍を実現しています。
一方で、「ブランディング施策=コストがかかりそう」「限られたリソースの中で何から始めるべきかわからない」などの課題を抱える方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、従来のブランディングに頼らない 店舗・EC 成長術を、実際にアパレル企業が行った具体施策とあわせてご紹介します。

12:20-12:25

休憩

12:25-12:50

平均リーチ数の5倍獲得!商品訴求と来店促進を同時に実現するSNS時代のアパレルマーケティング術!

 

ソーシャルワイヤー株式会社

インフルエンサーPR事業部 山本 真子

 

近年、商品購入を検討する際にSNSを参考にする人は非常に多く、特にアパレル業界は視覚的要素の高いInstagramとの親和性が高いため、上手く活用することで認知拡大や購買促進が期待できます。
 
しかし、SNSを活用したプロモーション施策に成功しているアパレル企業様もいる一方で、施策内容や取り組み方に悩んでいる、手詰まりを感じている企業様も多いのではないでしょうか?
SNSプロモーションは、購買促進・ブランドの信頼性向上のためのUGC(ユーザー生成コンテンツ)の活用と、キャンペーン戦略が成功のカギです。
 
本セミナーでは、SNSを活用した商品訴求と店舗への来店促進を実現させたインフルエンサー起用の成功事例などを交えながら、UGC獲得の重要性や効果的なキャンペーン戦略について解説します。

12:50-13:15

Googleローカル在庫広告で売上アップを実現
〜アパレル小売チェーンが今取り組むべきローカルマーケティングとは?〜

 

株式会社カンリー
マーケティング部 部長 神田 大成

 

Googleローカル在庫広告は、リアルタイムの在庫情報を活用し、マップ上に反映させることで消費者に対し店舗の商品を効果的にアピールすることができるサービスです。
本セミナーでは、アパレル小売チェーンがどのようにしてローカル在庫広告を最大限に活用し、店舗への来客数と売上を増加させることができるのかを深掘りしていきます。

13:15-13:20

エンディング

登壇者プロフィール

 

池田 順一 

株式会社トータルエンゲージメントグループ
代表取締役

インターネット黎明期の94年に独立起業。
その後2004年までに「IT × マーケティング」領域で2社事業売却。
その後パナソニックとベンチャーのジョイント企業の経営を行い、2005年に現在の株式会社トータル・エンゲージメント・グループの前身の会社を設立。
2014年にピボットし現在のエンゲージメント事業を行い、日本初のNPSのイベントを最初に行う。 
現在の多岐にわたる業種のクライアント企業に対し、顧客−従業員の体験データの利活用支援のコンサルティングを幅広く手掛けている。
スタートアップ支援や飲食事業、教育事業の取締役、役員などを歴任。
執筆、講演多数。 
著書 『お客を増やす努力をやめなさい!』日経BP

金井 良輔 

株式会社プレイド
カスタマーサクセス部 部長

新卒で博報堂へ入社、法務部で多種多様な事業開発やM&A推進に従事したのち、TBWA\HAKUHODOに出向。
自動車クライアントへ戦略策定から実行まで一気通貫した課題解決を提供。
プレイドに参画後は、カスタマーサクセス・事業開発として業務に従事。
現在はアパレル・コスメ業界特化カスタマーサクセスチームの責任者に従事。

野澤 博史 

株式会社バニッシュ・スタンダード
BizGrowth Unit Account Manager

海外のBPO企業での業務経験を経て、2013年にSaaSツール提供会社に入社。
ファッション業界を中心に基幹・POS・CRMシステムのトータルソリューションを提案。

2020年、バニッシュ・スタンダードに入社。
1人目の営業メンバーとして、 小売業界を担当。
ビジネス規模に応じたSTAFF STARTの活用方法、 売上最大化、スタッフのポテンシャル最大限発揮できる提案を行ない、 スタートアップ企業から上場企業まで幅広い企業のDX化を支援。

山本 真子 

ソーシャルワイヤー株式会社
インフルエンサーPR事業部

2022年ソーシャルワイヤーに入社後、​インフルエンサーマーケティングおよび広告運用、​アカウント運用の企画提案、運用、レポーティングまで実施。​
主なクライアントは、大手アパレルブランドや大手リゾートホテル等。

神田 大成

株式会社カンリー
マーケティング部 部長

 
2017年電通入社。「顧客獲得」を目的に、”どの媒体で、どういう情報をお客様に届けるべきか”を顧客心理、導線を徹底的に描いた上で様々な企業に支援を実施。
大企業からベンチャー企業まで、事業戦略、ブランディング、プロモーションプランニングなど幅広い業態のマーケティング戦略の設計を実施。
2021年カンリー入社。マーケティングチームの統括を担う。得意領域は”顧客起点”でのマーケティング戦略設計。

 

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